40年代にインスパイアされたステップケースデザイン

バイコンパックス002は、ST19カラムホーイルムーブメントを搭載したクロノグラフです。「バイコンパックス」という呼び名は、二つ目のクロノグラフレイアウトに由来し、1940年代によく見られたデザインです。左側のサブダイヤルが時刻表示としての秒を刻み、右側が30分の積算カウンターとなっています。

このケースデザインは、1940年代の時計にインスパイアされていますが、モダンな佇まいを兼ね備えています。側面の直線的なサテン仕上げ、ラグ上の円形のサテン仕上げ、そしてケースの最終ステップにあたる部分には鏡面仕上げを採用しています。

表面処理は次のレベルへ

バイコンパックス002の新しい文字盤デザインを制作にあたり、私たちは、アールデコの要素を加えつつ、40年代にインスピレーションを受けた初代のデザインを継承したいと考えました。荒い梨地の艶消し文字盤を、円形サテン処理されたチャプターリングが囲うデザインを採用し、非常に高品位な表面処理が完成しました。

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